シビルウォー・キャプテン・アメリカあらすじやヒーロー達の主張を解説

マーベル映画フェイズ3
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こんにちは、突然ですがあなたにとっての正義とは何ですか?

正義と言っても意をんな意味がありますし、人によって様々な意見が生まれますよね。様々な意見が生まれるは良いことですし私はどれも正解だと思います。しかし、正義を掲げている人が世界を揺るがす力を持っていたらどうでしょう?

今回は正義にフォーカスを当てた映画「シビルウォー・キャプテン・アメリカ」についてお話します。アベンジャーズ のメンバー達は自身の信じる正義の心から行動していましたが、それぞれの意見の違いからついにその中に亀裂が生じてしまいます。

そんなヒーロー達のお話についてあらすじやヒーロー達の考えを解説していきます。

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シビルウォー キャプテン・アメリカ とは

2016年に公開されたこの映画は、「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3作品目になり、MCUでは第13作品目に公開されました。
ストーリーはコミック版「シビルウォー」をもとに作られており、ヒーロー達の考えの違いから生まれたアベンジャーズ 内の戦いについて描かれます。監督はアンソニー・ルッソとジョー・ルッソが担当し各ヒーロはこれまでの同一の俳優が演じます、初登場の「ブラック・パンサー」を演じたのはチャドウィック・ボーズマン、「スパイダーマン」を演じるのはトム・ホランドです。

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あらすじ

ウルトロンの戦いから1年、アベンジャーズは人々を守るために任務に出ていました、しかし爆発を阻止するためのワンダの行動により、無関係の市民の犠牲が出てしまいます。

アベンジャーズはこのことから、国際法違反の自警団だと社会から言われてしまう。そして、超人達を、国連の管理下に置き活動させようという、「ソコヴィア協定」が発案され世界中から支持を得た。行方不明のソーとハルクことブルース・バナーを除くアヴェンジャーズのメンバーは署名を求められ、トニーはすぐに賛成した。ロディやビジョン、ナターシャも署名に賛同するが、スティーブは「これに賛同すると自分達で判断して行動することとそれにおける責任が奪われる」と反対します。ワンダとサムはスティーブの意見に賛成しました。

アベンジャーズ 内で早くも対立が起きてしまうが、ソコヴィア協定の署名式典の日に会場で爆発が起き演説中だった、ワカンダの国王、ティ・チャカが亡くなる監視カメラの映像から実行犯がスティーブの旧友のバッキー・バーンズだと判明します。
スティーブはサムとバッキーの元を訪ねますが、バッキーは洗脳を受けていたと言い実行したのも自分ではないと言います。しかしそこに国連の部隊とブラック・パンサーことティチャカが現れ三人は逮捕されました。

ヒドラのスパイの精神鑑定医によって逃走するバッキー、スティーブとサムは後を追い洗脳の解けたバッキーから、精神鑑定医のジモは沢山のウィンター・ソルジャー を使い国の転覆を企んでいることを知ります。

そして、ジモの企みを阻止したい、キャプテン・アメリカ側(バッキーバーンズ・ファルコン・アントマン・ホークアイ・スカーレットウィッチ)と、キャプテン達を捕まえて国連に引き渡そうとする、アイアンマン側(ヴィジョン・ウォーマシン・ブラックウィドウ・ブラックパンサー・スパイダーマン)は空港で出会います、キャプテン・アメリカは説明をしますが、聞きれたもらえず戦いが始まってしまいます。

果たして、アベンジャーズ のメンバーの行方は?そしてジモの企みは阻止できるのでしょうか?

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登場人物紹介

作品に登場する人物を協定に反対か賛成かの理由も添えてそれぞれ紹介していきます。

トニー・スターク アイアンマン

天才発明家の大金持ち、自らの開発したパワードスーツを纏いアイアンマンとして戦います。

ウルトロンとの戦い以後、戦いから身を引き慈善かとして活動していたがこれまでの戦いによって、犠牲者が出た事に責任を感じ、「ソコヴィア協定」に賛成する。スティーブを守る気持ちから行動していたがすれ違いつづけ、戦いになってしまう。

ナターシャ・ロマノフ

元S.H.I.EL.Dの世界最強の女スパイ

スティーブの意見も理解できるが、世界の安心とアベンジャーズ存続のために賛成派に着きます。

ウォーマシン ジェームズ・ローディ・ローズ大佐

アメリカ空軍大佐でトニーの親友 トニーのおさがりのスーツに武装を追加し戦います。

協定には世界の多くが賛成だから賛成派。

ヴィジョン

トニーに造られた人造人間、額にインフィニティー・ストーンのマインド・ストーンが付いている。

これまでの戦いの被害者やアヴェンジャーズ結成後の犯罪率の変化を計測し賛成派に着く。

スパイダーマン ピーター・パーカー

自作のコスチュームを纏い、自身に備わった蜘蛛の力を使い戦う高校生

トニーにスカウトされ戦いに参加、憧れのヒーローに囲まれ大興奮!!

ブラック・パンサー ティ・チャラ

ワカンダの王子ヴィヴラニウム製のスーツを着て戦う

少数の方が簡単に物事を判断できると思い協定反対に理解を示すが、爆破事件で父を失いた事でバッキーに復讐するためにアイアンマン側に参戦した。

ステーブ・ロジャース キャプテン・アメリカ

正義の心と愛国心を評価され、超人血清により力を得た、ヴィヴラニウム製の盾を使い戦う。

戦いの中犠牲者が出たことに責任を感じるが、S.H.I.EL.Dがヒドラの乗っ取られたことなどから、国連も信用できずまた自身の決断や責任を取れなくなるとして協定には反対する。

また、バッキーの無実の証明の為にも、行動していた賛成派と意思疎通ができず戦いに。

ジェームズ・バッキー・バーンズ ウィンター・ソルジャー

スティーブの親友、左腕が金属製の義手となっている

身を隠して静かに暮らしていたが、ジモに洗脳され利用されていた。無実の証明のためスティーブと共に戦う。

クリント・バートン ホークアイ

元S.H.I.E.L.Dエージェントの弓使い

アベンジャーズ を脱退していたが話をスティーブから聞いて戦いに参加。

サム・ウィルソン ファルコン

元落下傘部隊でウィング・パックを使い戦う スティーブの親友

協定には迷わず反対し、バッキーのこと探し続けた。

ワンダ・マキシモフ スカーレット・ウィッチ

マインド・ストーンの力で、テレキネスや幻覚を見せたりできる能力をえてその力を駆使し戦う

スティーブを救おうとしたために一般人の犠牲者を出してしまい、苦悩するまたそのことが原因で協定の支持に拍車をかけてしまう。自身の意思で行動する事を選び反対派につく。

スコット・ラング アントマン

元システムエンジニア、科学者のハンク・ピム博士の2代目アントマンに任命される、体の大きさを自在に変えたり物の大きさを変えて戦う。

スカウトされて、スティーブと共に戦う。

ヘルムート・ジモ (ヴィラン)

ソコビアでウルトロンの被害に遭い、自分達を救わなかったアベンジャーズを恨み復讐をおこなう。

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ソコヴィア協定とは?

アベンジャーズなどの超人達の戦いで各地に莫大の被害が出たことをきっかけに、国連の提案した協定。世界の超人達を国連の管理下に置きその活動を管理下に置くというもの、協定に拒否した場合一切の活動は禁止され活動すれば逮捕される。

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最後に

今回は、「シビルウォー キャプテン・アメリカ」についてあらすじや、各ヒーロー達の意見などをお話しました。この話はヒーロー達はどっちの派についての間違っていませんし、協定自体も一般市民からしたら必要に思えるものだと思います。また黒幕のジモも行動は許すことはできませんがアベンジャーズに対する気持ちは、実際の世界で起こりうる話だと思います。

難しい話を抜きにしてもヒーロー達の空港の戦いはとても面白く見どころです。ぜひご覧ください!

 

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